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福島県eスポーツ協会(FSeSA)公式サイト

11月 2019

PC初心者の方にとって、ただPCを選ぶだけでも難しいことなのに、自分に合ったゲーミングPCを選ぶのは非常に迷ってしまうことでしょう。しかしPCを選ぶといっても機械を選ぶことなので、スマホを選ぶのと大きくは違いません。 しかしPC選びには慎重にならざるをえません。特にゲーミングPCであれば、遊びたいゲームがあってPCを買ったのに、その目的のゲームを遊べないPCを選んでしまう可能性があります。それが無料で遊べるゲームならいいのですが、せっかく買ったゲームが遊べないとなってはとてもがっかりしてしまいます。 それでは、失敗しないためのゲーミングPC選び方はどんなものなのか、一緒に見ていきましょう。 ゲーミングPCと普通のパソコンの違い ゲーミングPCと普通のパソコンの違いは、当然ながらゲームをするために最適化されているかどうかという点です。そのためゲームとはどんなものか、特に近年どのようなものになっているかを把握することで、それぞれの違いを理解することができます。 ゲームは「映像美」にこだわりがある ゲームはPCで扱われるソフトウェアの中でも高負荷なものが多くなっています。2Dのゲームより3Dの方が特に顕著です。現在でも2Dのゲームは新しく開発・販売されていますが、やはりゲームの主流は3Dでより美しい風景を描き、人物もリアルに描かれるようになっています。そのため有名な開発企業のゲームは全体的に負荷が高くなっています。 こうした傾向から、新しく人気のあるゲームを楽しみたい人ほど、PCの性能を高くしておくことが必要となります。2Dのゲームや古いゲームでいいのなら、さほど価格を抑えて中程度の性能のゲーミングPCを選んでもいいでしょう。 性能が高くないPCでも、画質を低くすることで3Dのゲームでもある程度は対応できますが、性能が足りていないとゲームが止まったり起動しなかったり、最悪の場合はPC自体が強制終了することも考えられます。 大きな違いは「グラフィックボード」 このように近年のゲームは映像美に特化してきていますので、ゲーミングPCも映像をしっかりと処理できるようにならなければなりません。PCのパーツの中でそうした映像の処理を任されているのは、「グラフィックボード」と呼ばれるものです。 現在グラフィックボードは「ゲーム専用」のパーツであると認識している人もいます。実際には他にも用途はありますが、個人でグラフィックボードを搭載したPCを使用する際は、ほとんどがゲーム目的だと考えて差し支えありません。MicrosoftのWordやExcelを使うような一般の仕事を行うPCでは、グラフィックボードを必要とすることはあまりありません。 ゲーミングPCにはグラフィックボードさえあればいいわけではありませんが、特徴的なのはグラフィックボードの性能が大きくゲーミングPCの性能を左右するところです。不満なくゲームをプレイしたい場合は、全体的にPCの性能を上げておき、特にグラフィックボードに注目するようにしておくと扱いやすくなることでしょう。 ゲーミングPCのスペックの選び方 ゲーミングPCでは普通のパソコンと違ってグラフィックボードの存在が重要ということでしたが、だからといって他のパーツは適当でいいというわけではありません。それぞれのパーツについて確認していきましょう。 CPUについて CPUは、よく「脳」に譬えられます。これはPCの中では、たくさんの計算をする一番重要なパーツであるという意味で言われています。そのため高性能なCPUを使用することで、PCはたくさんの処理を早く行うことができるようになります。 CPUはゲーミングPCだけでなく、仕事で使うときのPCでも最重要なパーツです。CPUは「Central Processing Unit(中央演算処理装置)」の略です。この「中央」はまさにPCの中心であることをさしています。 ゲーミングPCを選ぶ際は、グラフィックボードだけでなくCPUの性能にも注意しておきましょう。 特にゲーミングPCといっても、ゲームだけを起動させるのではなく、同時にインターネットブラウザを立ち上げて調べながら遊ぶことも多いでしょう。CPUはゲームだけでなくこういったいろいろな作業を処理する主要なパーツなので、できるだけ性能のいいものを選んでおきましょう。 グラフィックボードについて グラフィックボードは映像の計算を行います。現在では主にゲームの映像を処理するために使用され、その他には動画の編集や仮想通貨のマイニング処理に使われることがあります。 グラフィックボードには、CPUのように計算をする箇所とそれをサポートするメモリが独自に搭載されています。グラフィックボードのメモリはVRAM(ビデオ用メモリ)と呼ばれます。CPUは通常メモリがないと満足に性能を発揮できませんが、グラフィックボードはVRAMが搭載されているため単独で十分な力を発揮できる設計になっています。 2Dのゲームなどを遊ぶ場合は安価なグラフィックボードで十分ですが、高負荷な3Dゲームを遊ぶときは、しっかりとした性能のグラフィックボードを使用する必要があります。グラフィックボードの性能が不充分だと、ゲームが起動しないこともあります。 また近年はいろいろな方が利用している機能として、PCの画面を複数のモニタに表示する「マルチモニタ」という機能もあります。2画面ならデュアルモニタ、3画面ならトリプルモニタと呼ばれます。これだとゲームを1つのモニタに大きく表示しつつ、別の画面にてインターネットブラウザで調べものをするという使い方もできます。 これもグラフィックボードの能力によって可能になる機能です。複数のモニタに繋げられる接続端子がある製品を選ぶと、マルチモニタを使えるようになります。 メモリについて メモリはCPUが計算をするのをサポートするパーツです。よく「作業台」に譬えられ、作業台が広いほどいろいろな物を置いて作業がしやすくなるように、メモリの容量が多いほどCPUは計算をしやすくなります。 ゲームに限らずPCを使用していて、いわゆる「重い」と言われる反応が遅くなる状態は、メモリの量が十分でないときに発生しやすくなります。 メモリは他のパーツに比べると安価で、手軽にPCの機能を改善できるパーツです。過剰に搭載する必要はありませんが、8GB~16GBくらいあるとコストパフォーマンスが高く安定したPCを構築できるでしょう。もちろん少なくしてコストを下げることもできますが、あまり効果的とは言えません。 ストレージについて ストレージは「倉庫」を意味し、PCではデータを保管するパーツのことをさします。現在よく使用されるのはHDDとSSDです。HDDは安価で容量が多いのですがあまり早くありません。SSDはより高速ですが、同じ容量であればHDDより高価になってしまいます。 近年はNVMe接続というより高速なSSDが登場しており、これを利用することでよりスムーズにゲームを遊ぶことができるようになります。もし予算が十分にあるならOSやゲームをインストールするストレージはNVMe接続のSSDにしておくと便利になるでしょう。 ゲーミングPCで大切な3つのパーツ 大まかにですが、ゲーミングPCを選ぶ際に注目しておきたいパーツが3種類あります。それはCPU・グラフィックボード・メモリです。 CPUはPC自体の脳であり、中心パーツですので最重要です。CPUの性能がPC自体の性能であるといっても過言ではありません。グラフィックボードはゲームにおける映像を計算しますので、これが中途半端ではゲーミングPCとしても中途半端になってしまいます。そしてメモリはCPUがゲームを処理するのを手助けしてくれるので、なるべく多い方が扱いやすいゲーミングPCになります。 もちろん他のストレージなどのパーツも大事です。他のパーツを軽視していいというわけではありませんが、優先度が高いのはこの3つです。特にCPUは初心者の方には交換が難しいパーツです。交換作業は実は難しくありませんが、間違ったCPUを選んでしまうとPCに組み込むことができないことがあるので、非常に慎重にならないといけません。 初心者におすすめゲーミングPC インターネットでゲーミングPCを選ぶときは、BTOショップなどで選ぶのが初心者の方にはおすすめです。量販店ではパーツを細かく変えることはできませんし、自作して組み立てる場合は失敗するおそれがあります。BTOではパーツをカスタマイズしつつ、プロが組み立ててくれるので失敗のおそれもありません。 GALLERIA(ドスパラ ) ドスパラは、PC通販ショップとしては抜群の知名度を誇ります。最短では当日発送が可能で、カスタマイズをしても翌日出荷という強みがあります。通販ショップでPCを買いたいときには、最初に検討するのにうってつけなメーカーだと言えるでしょう。 BTOとしてカスタマイズをして組み立てをしてもらう注文だけでなく、個別にCPUやグラフィックボードを購入することもできます。そのため初心者から上級者まで末永く利用し続けることのできるメーカーです。 またキャンペーンやパーツの無料アップグレードも高頻度で行われています。まずはどういった製品が安くなっているか確認してみるのもいいかもしれません。 G-Tune(マウスコンピューター) マウスコンピューターは、乃木坂46やバーチャルYouTuberが広告塔になっていることで知られるメーカーです。下取りや出張設置などのサポートだけでなく、データ復旧や期間内の新品交換などを行えるパックもあります。また指定機種はあるものの、翌営業日の出荷にも対応しています。充実したサービスを受けたいときは、マウスコンピューターを選んでみるのもいいかもしれません。 Sycom SycomはBTOでのカスタマイズの自由度が高く幅広いことで知られています。他のメーカーではあまり注力していない「水冷PC」「静音PC」、そして主要パーツであるCPUとグラフィックボードに水冷ユニットをつける「デュアル水冷PC」が用意されています。メーカーによってはカスタマイズの選択肢が1つしかない機種もありますが、Sycomではいろいろな選択肢が用意されています。 しかしその分、ある程度PCを理解している人向けで、価格も大きく安くはなっていないという面もあります。 まとめ ゲーミングPCを選ぶときはいろいろと迷ってしまうかもしれませんが、要点を理解してしまえば難しいことはありません。安さやコストパフォーマンスで選んで構いませんし、お気に入りのメーカーがあればそこの製品を買う選び方でも問題ありません。もし興味があるのなら、各パーツの細かい性能を調べてみてもいいかもしれません。 PCを選ぶにはさまざまな要素がありますが、ゲームに特化させるならある程度は限定されます。自分に合ったPCを選んで、思う存分ゲームを楽しみましょう!

ゲームの世界では最近eスポーツが話題になっています。テレビ番組でも取り上げられることが増え、社会的な認知度も高まってきています。 しかしあまりゲームに詳しくない方や、ゲームから離れていた時期が長い人にとって、eスポーツにはどんなジャンルがあるのか、細かく把握するのはなかなか難しいのが現状です。今回はeスポーツのジャンルを7つ取り上げてご紹介いたします。 eスポーツの7大ジャンル! eスポーツのジャンルは、おおまかに7つに分けることができます。1対1で戦うジャンルから複数人同士のチームで戦うジャンルまでたくさんあります。 格闘ゲーム 格闘ゲームはeスポーツのジャンルの中では、日本で開発されたゲームが多いところです。有名なタイトルでは「ストリートファイター」や「鉄拳」、「大乱闘スマッシュブラザーズ」といったシリーズが知られています。 対戦形式として見やすい構図になっているため、他のeスポーツジャンルよりも分かりやすいと言えます。また勝敗のルールも直感的に分かるようになっているので、どちらが有利になっているのかなどの状況も理解しやすいジャンルです。 制限時間と体力が決まっているので、決着が比較的早いのも特徴です。他のジャンルでは制限時間がなく、1時間近くにもなるような長期戦もあるので、格闘ゲームはeスポーツのとっかかりとしては見やすいかもしれません。 また日本ではeスポーツ団体であるJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)がライセンス発行しているゲームが多く、大会も頻繁に行われているので注目されやすいジャンルです。特に日本のプロゲーマーとして世界的に名を知られている「梅原大吾」選手が活躍しているジャンルでもあるので、ゲームに詳しくない方でも知るきっかけが多い分野だと言えます。 有名なタイトル ストリートファイター 鉄拳 大乱闘スマッシュブラザーズ デッドオアアライブ ギルティギア ブレイブルー(BLAZBLUE) スポーツ スポーツ系のゲームは、もともと現実でも知られているサッカーなどのスポーツが扱われているため、初心者の方にでも馴染みやすいジャンルです。 テレビゲームとして実際のスポーツとは異なる点があるものの、点数などによって勝敗が可視化されているので、試合としては見やすい部類だと言えます。 日本ではJeSUがライセンス認定している「ウィニングイレブン」などがあります。海外のタイトルでは、同じくサッカーの「FIFA」シリーズや、車でボールを弾いて相手のゴールに入れる「ロケットリーグ」などが知られています。 有名なタイトル ウィニングイレブン FIFA ロケットリーグ NBA 2K MOBA MOBA系のゲームは、複数のプレイヤーが協力してチームで戦うジャンルです。「マルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ(Multiplayer Online Battle Arena)」の略です。 世界中で大人気の「リーグオブレジェンド」や、賞金総額が10億をゆうに超える「Dota 2」など、eスポーツとしてはプレイ人口が多いジャンルでもあります。日本ではさほど周知されているジャンルではありませんが、「リーグオブレジェンド」は今年2019年に10周年を迎えた歴史のあるタイトルです。 海外のeスポーツを知っておきたいときは、ぜひ注目しておきたいジャンルです。 PCゲームとして人気が出たジャンルですので、家庭用ゲームハードよりもPCで遊ばれることがとても多いのも特徴です。 ただしプレイを始めてからルールを理解するまでに時間がかかり、MOBA系をあまり知らない方が試合の様子を見ても戦っている様子が分かりづらい、という難点があります。 ですがF2P(基本プレイ無料)のゲームもあるので、興味がある方なら気軽に始められるジャンルです。 ゲームとしては1人ではなく複数人のチームで戦うため、「チームワーク」が非常に重要なジャンルです。たとえ1人がとても強くても、チーム全体が噛み合わなければ容易に負けてしまいます。 ゲーム内で役割がそれぞれ固定されていて、攻撃役やサポート役などに分かれています。そのためプロ選手でもほとんど役割が変わることがありません。人気もプレイ人口も多いので、世界的に有名なプロ選手も多く、1人の選手を応援するのも楽しいeスポーツの見方となっています。 有名なタイトル リーグオブレジェンド Dota 2 スマイト ヒーローズ・オブ・ザ・ストーム シューター(FPS・TPS) シューター系のゲームは、銃などの発射物を使って敵を倒すタイプのジャンルです。eスポーツとしてのシューターは、多くが「銃で敵を撃つゲーム」をさします。 視点の違いによりFPSとTPSに分類されますが、敵を撃って倒すというシステムは変わりません。タイトルによって多少のルールの違いはありますが、敵の体力をゼロにすると倒せるという明瞭な基準があるので、プレイヤーの状況が分かりやすいのも魅力です。 近年プレイ人口が増えている「バトルロイヤル」系のゲームでも、シューターに分類されるものが多く存在します。 もともと海外で人気が出たジャンルであり、据え置き型ゲームハードでもPCでも遊べるジャンルです。しかし操作方法が異なり、据え置き型ではコントローラーで操作し、PCではキーボードとマウスで操作するという違いがあります。 クロスプラットフォームとして別のハードでも遊べるタイトルがありますが、必ずしも「プレステで遊ぶプレイヤーとPCで遊ぶプレイヤーがネットで同じチームとして戦える」という風になるとは限らない点には注意したいところです。 格闘ゲームのように1対1で戦うというより、複数人の兵士がチームになってそれぞれ敵と戦う、というような形式になります。上手なプレイヤーであれば1人で複数人の敵を倒すこともできますが、プロの大会など相手が強くなるにつれて、そうした華麗なプレイも難しくなっていきます。 シューターはFPSにしてもTPSにしても戦況の変化が早く、映像でもカメラが頻繁に動くので、人によっては3D酔いをしやすいジャンルでもあります。自分でプレイするときは酔わないけれど他人のプレイを見ると酔いやすい、という方もいます。 シューティングというジャンル名だと、「機体を操作して障害物を破壊する」というタイプのゲームと混同されることもあります。そちらは「横スクロールシューティング」という風に分類することで、明確に区分されることもあります。 FPS FPSは、シューターの中でも一人称視点(ファーストパーソン)のゲームをさします。FPSは「ファーストパーソンシューター(First Person Shooter)の略です。 ゲーム画面としては、プレイヤーが操作しているキャラクターの目線が画面に映るので、そのキャラクターの姿は武器を持っている腕などしか映りません。 他人のプレイを見るときも主観的なキャラクターの目線の映像を見ることになるので、臨場感のある映像が楽しめます。しかし主観的な視点ですので、戦況を大きく把握するのには向いていません。 具体的なタイトルは、「コールオブデューティー」や「オーバーウォッチ」、「バトルフィールド」などがよく知られています。 プレイヤーが多く人気もあるジャンルで、動きが早いため緊迫感のある戦いを見ることができます。知識がなくても映像で楽しめるところもありますが、展開が早いのでプレイ経験がある方が深く楽しめるでしょう。 また「オーバーウォッチ」のようにMOBA系の要素を取り入れたチーム戦のタイトルもあります。こうしたタイトルはルールやキャラクターの特徴を理解する必要もあるので、FPSながらプレイ経験や知識を必要とする場合もあります。 有名なタイトル コールオブデューティー オーバーウォッチ CS:GO(カウンターストライク:グローバルオフェンシブ) バトルフィールド レインボーシックスシージ チームフォートレス AVA(アライアンス・オブ・バリアント・アームズ) TPS TPSは、シューターの中でも三人称視点(サードパーソン)のゲームをさします。TPSは「サードパーソンシューター(Third Person Shooter)」の略です。 ゲーム画面としては、プレイヤーが操作しているキャラクターの背後にあるカメラの映像を見ているような状態になります。そのため、キャラクターの後ろ姿がほぼ常時映っているような映像になります。 FPSよりも視界が広い分、戦況を把握しやすいのが特徴です。 有名なタイトル PUBG(PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS) フォートナイト DCG DCGはカードゲーム系のジャンルです。「デジタル・カード・ゲーム(Digital Card Game)」の略です。 もともとテレビゲームではなく、現実でカードを集めてデッキを構築し戦うカードゲームを、テレビゲーム用に遊びやすくしたジャンルです。 現実のカードゲームと違って、カードの実物を手元に集める必要がないので、テレビゲーム化で遊びやすくなったと感じる人もいるジャンルです。 しかしカードの効果や細かいルールなどの知識が必要になるので、プレイしていない人にとっては試合の優劣などがやや分かりづらいジャンルだといえます。 DCGもF2P(基本プレイ無料)のものがあるので、ひとまず実際に触れてみたいという方が手を付けやすいジャンルです。 有名なタイトル シャドウバース ハースストーン RTS RTSは、兵士たちを指揮して敵と戦うジャンルです。RTSは「リアル・タイム・ストラテジー(Real Time Strategy)」の略です。他のジャンルではチーム戦でもメンバーの1人として戦いますが、RTSではメンバーではなく指揮官として様々なキャラクターを操作します。 リアルタイムという名の通り、ターン制ではなく指揮をしている間も時間が過ぎていくので、素早く決断するのが大事なゲームです。 現在人気のあるMOBA系は、このRTSの派生形だとされています。 有名なタイトル スタークラフト ワークラフト パズル パズルゲームは、制限時間などがある中でパズルを解いていくジャンルです。 日本ではJeSUがライセンス認定している「パズドラ」や「ぷよぷよ」、そして海外でも人気のある「テトリス」などがタイトルとして挙げられます。 「ぷよぷよ」や「テトリス」などはルールも比較的周知されているので、パズルゲームも映像で見て強さが分かりやすいものがあります。 有名なタイトル ぷよぷよ パズル&ドラゴンズ テトリス まとめ eスポーツには様々なジャンルがあるので、どれを見ればいいか分からないと感じるかもしれません。しかしジャンルによって見やすさや人気の度合いが異なり、また好みも分かれる部分ですので、興味のわいたジャンルから見始めても問題ありません。 いまだゲームというと子供の遊びという印象を強くもたれますが、大会では勝って嬉し涙を流したり負けて悔し涙を流したりするプロ選手もいる熱い世界です。ビジネスとしてだけでなく、駆け引きのある世界として見るとより楽しめるでしょう。